横浜信用金庫の他とは違うサービス

横浜信用金庫の商品とサービス

横浜信用金庫の店舗とATM

横浜信用金庫が主な営業地域としている横浜市は、国内最大の地方銀行である横浜銀行や第二地方銀行の神奈川銀行が本店を構え、それぞれが市内全域に数多くの支店を設置しています。そのため横浜銀行や神奈川銀行と取引する利用者が多いのですが、横浜信用金庫も市内を中心に61店舗の支店を設置していて便利です。中にはATM専用店舗や各種相談業務専用店舗もあり、目的によって店舗を使い分けることができます。

横浜信用金庫がとくに多く支店を設置している場所は鶴見区で、市場支店や潮田支店、駒岡支店など8店舗が設置されています。各店舗では預金商品やローン商品の取扱いを行っている他、預金の入出金や振込も行えます。ただし入出金や振込手続きはATMやバンキングサービスを使ったほうが手軽かつ安上がりなので、店舗でも窓口を使わずATMコーナーで取引するほうがお得です。

ATMサービスに特化したATM専用店舗は、ATM取引だけを行いたいときに便利です。通常の店舗と違って市営地下鉄の通路やショッピングモールに出張所という形で設置されていて、外出先で急にお金がなくなってもATMからすぐに預金を引き出せるのが特徴です。しかし時間帯やキャッシュカードの有無によって利用手数料や他行宛て振込手数料などの料金が異なるため、予想外にコストがかかる場合があります。

店舗窓口でしっかりと相談を行いたい場合は、通常の店舗または「ふれあいプラザ」が便利です。ふれあいプラザとは予約制で金融商品や資産運用、相続などの相談を行うことができる専用店舗です。通常の店舗と違って弁護士や司法書士、税理士などの専門家に相談を行えるというメリットがあり、横浜信用金庫の職員では対応しきれない専門的な問題も解決することができます。